FC2ブログ

エアコンは夢だった

rx791.jpg
昔のナショナル時代のエアコンの室外機を屋根でかばっていまでも大切に使ってるんだね。エアコン、夢だったなあ。僕は少年時代に全部の部屋にエアコンがある豪邸に住んでいて、僕の部屋にもありましたが、両親が非常にケチで、エアコンがあるのに使用することはほとんどありませんでした。電気代の問題なのです。でも、最近では省エネのエアコンに時代は進化して電気代は廉価になりましたし、地球の異常気象で、夏はクーラーを使わなければ死亡するのです。ここのところ涼しくなりました。エアコンなしの、極楽な気温です。そんな昨今、タバコのせいだと思うのですが、心臓が痛くなりました。僕の命も天に帰る時なのか、それならそれで良いと思っているけれど、これは、人生の節目だと感じます。タバコを吸ってる時間に、自分の奇妙キテレツな過去を小説に書け、という天の命令だと思うのです。けっきょく、熾烈を極めた統合失調症の地獄の人生を思い出して、腹が立ち、イライラしてタバコを吸う、一種のPTSD、心のトラウマ現象が、タバコだったのです。それでタバコではなくて、パソコンのキーボードを叩くことに意識を向けろという神仏の意志だと思うのです。実は、僕が一流の小説家になることは、僕が高校生の頃に幼い子供が預言していたのです。いま在籍している高校は中退するけれど、努力して高卒の資格を取り、大学に進学する、関東からいま住んでいる関西の町に移り住むことも言っていました。死ぬのは怖くないのですが、その親戚の幼子の預言から考えると、まだ生きるのです。いよいよ本気を出して小説執筆する時期が来たと思います。このまま左胸の辺りの痛みが続くなら、病院に行ってきます。いよいよタバコの終わりだ!


にほんブログ村
スポンサーサイト