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信仰する力

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花をよく観察していると、設計、計画して作られたとしか僕には思えません。他の方が撮った花の画像を見ても、造花か? というほど意図的な花があります。神仏への信仰心を持つ事は自然な事であり、それで僕は花のように、老子の思想の無為自然な生き方が好きで、それは他力本願ではありません。他力本願も、本来では日本の仏教の編み出した思想で、現代ではネガティブな意味に考えられているのです。否定的な言葉ではなかったのです。だけど、その言葉に変わる日本語の表現は、もう存在しません。作家の五木寛之さんが、「他力」という本を書いて、他力本願の正当性を主張していました。昨日のNHKの大河ドラマで、徳川家康が自分の長男に死罪を命じる場面がありました。戦国時代では、恐ろしい現実がありました。だけど、それをさせた織田信長でさえ、家臣の明智光秀に殺されたのです。その後の徳川幕府でさえ、明治維新で薩摩と長州に終わりにされました。ア~ア~、川の流れのように~、と、人は川に流される木の葉でしかないのです。


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