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むかしと、いま

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石の灯ろうは、仏教からできたものだそうです。それが、いまは、お洒落な装飾品になっています。キリスト教の十字架も同じです。もともと、重罪人を死刑にするものなのに、イエス様が十字架にかけられたので、いまでは女性のお洒落になっているのです。現代では、灯ろうが、電気になっています。世の中には、悪魔崇拝の人間が実在していて、闇があるから光の意味がある、だから、悪魔の闇の方が偉い、神仏は悪魔の下だ、という理屈です。だけど、悪魔のありがたい宗教なんてありません。あったとしても、教祖が神仏の仲間だと嘘をついている宗教です。光がなくては、字も読めませんし、テレビも映らないのです。困った時の神頼み、とはいい言葉だと思います。困った時をきっかけにして、信仰の電気がスイッチオンになる。そんな都合のいい話があるか、なんて神仏は怒りません。大宇宙に神様と仏様、そんなにいくつも偉い存在がいるのか!? 本当にいるんですよ。だけど、ナンチャラ真理教とか、極悪な宗教はありました。


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