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冬来たりなば春遠からじ

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P.B.シェリーという詩人の詩の一節で、つらい時期を乗り越えれば、よい時期は必ず来るという意味だそうです。冬はつらいですね。関西でも、僕が住んでいる大阪は、豪雪とまでいきません。関西地方北部では、自衛隊が雪の被害から救ってくれました。僕も、今まで冬の人生だったと思います。それが、タバコというひどい病気です。そのタバコ依存症も、春が近いのか、病的ではなくなりました。大切に育てた愛猫の死に際でも、タバコのために粗末にしたほど、麻薬依存と同じことでした。アレン・カーさんの「禁煙セラピー」も、10回くらい読んで、また読んでみようとも思いましたが、10回も読んだのなら、もう本の内容は頭に焼き付いています。まだ寒い季節は続く予報ですが、僕の禁煙の努力には、春はやってきた模様です。10回も「禁煙セラピー」を読んだのなら、今まで10回はタバコに向かって、当たって砕けたのです。それが、ぼけた頭の僕でも、もう、読む必要はないというところまで来られたのです。嘘も百回いえば本当になる、とは真実で、タバコやめたなんて、今までに百回いってきましたよ。百回もいわなくても、10回でもいってれば、本当になるのです。それが「禁煙セラピー」を一回読んだだけで禁煙できた、という人がいるのに、全然ダメだったという人に分かれたのです。10回じゃなくても、一回いうだけで本当になることもあるんです。本当に、僕はタバコをやめます。


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