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夏の風物詩

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汽船が小学生の頃は、母親がスイカを買ってきて、冷蔵庫でよく冷やしたスイカが、夏の風物詩だった。大人になった今でも、子供の頃のスイカは爽やかだったなあ、と思い出します。ところが、この風物詩という歌心を持ってない人がたくさんいる。ただ、子供の頃はスイカを食べただけだという気持ちだけで、子供の頃の心の純粋さを思い出せない人である。四十にも五十にもなれば、忘れるのが当たり前だとも言える。少年の日を憶えてるなんて、特に記憶力が良くなければ無理なのだろう。また、それを憶えてる人を芸術家というのかもしれない。汽船は、なかなか取り組めなかった小説執筆を、始めたいと思う。いやいや、そこまで行ってない。でも、パソコンっていうのは、文章を書くには便利な機械なんだから、思いついた文章を、書いてゆき、それを最終的には自分で前後も入れ替えて、構成して小説化すれば良いかなあ、と気軽に考えれば良いんだと思う。自分でUSBメモリに記録するつもりで・・・・。なーんでも自由なんだよ、汽船には世話がかかる妻も子もいないじゃないか。もう、母さえ亡くなった。頑張って小説を書くとかいうんじゃなくて、自然に日記でも書くように・・・・。


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