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死ぬ時が悲しいペット

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ワンちゃんの散歩は毎日。ネコちゃんには散歩は要らない。大金持ちだったら、大きな屋敷に住んでいて、犬を広大な庭で放し飼いで、ワンちゃんの散歩に行かないような家もある。それにしても、ペットの寿命は短い。人間は、地球の支配者だけのことはあるね、人は生命力が強い。その代わり、人には悪いことをしたら、罪ができるね。ワンちゃんでも、人に歯向かったら、死刑にされる。人は、人に言葉で傷つけたことに罪を感じ、一人で悩む刑罰がある。ワンちゃんやネコちゃんが死んだ時は、こうしてやれば長生きできたんじゃないかとか、悩むものだ。北朝鮮や韓国では、犬を食べる風習があるそうだ。中国でもそうだね。人間の勝手で、僕でも、ペットの命は大切に思うのに、牛の肉や、豚の肉は平気で美味しく食べる。カブトムシやクワガタの命を大切に思う純粋な幼子でさえも、牛や豚は好んで食べる、この不思議。そこまで考えると、お釈迦様の仏教のように、命あるものを殺して食べてはいけないということになる。キリスト教でも、仏教でも、スケベなことが罪になる。お金持ちでもいけないというのだから、信仰の道は厳しいよ。なんだか生きてるのが嫌だから、信仰心を持てば楽になる。それで、誠実な若者が、オウム真理教の熱心な信者になっていったということがあった。幼い頃から大人になっても悪人がいるけど、犯罪者の中には、誠実な子供だった場合が多い。ペットはその罪を全然知らないからかわいらしい。ペットの気楽なところに癒やしがあるんだね。でも、その代わりに、ワンちゃんでもネコちゃんでもすぐに死んでしまうんだ。罪を知らない代わりに、愛した飼い主の代わりに死んでくれるんだね。


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