FC2ブログ

解らぬ花・解らぬ自分

low4.gif
ハイビスカスではないようだし、マンデビラのようです。ここのところ、土日に良い天気にならないから、9月になってから撮影した写真の消化になります。花の名を調べるようになってから、不思議な自分の存在について考えるようになりました。そして、人間というものにも。人間が解らなかったというのは、結婚し、子が生まれ、教育するという人間としての自然な営みがなかったからです。顔の産毛が長くなってきて、それを剃るのに難儀して、電気ひげそりで簡単に剃れるものだなあ、なんてことを最近になって解ったり、そんな幼稚な自分にかつては東大でも合格できるほどの学力があったり。頭脳明晰、女子にモテモテの僕を妬んだ男性ストーカーに取り憑かれたり。悪魔との戦いが済んで、ポーンとおじさんになった素の自分が現れてきました。逆に、そんな僕のことを、老子の思想の「人間万事塞翁が馬」に当てはまるのではないかと思います。この日本の諺では、人間・万事、とされていることが注目されます。誰でも希望を持ち続けている人は同じ事になるのです。若くて希望を見失ってる人は、老子の思想の本を読むことを薦めます。いまダメな自分でも、将来は勝てると思えるのです。逆に若い頃から勝ってばかりの人が危ないです。


にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する