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コンビニの店員さん

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コンビニでタバコを買う時に、店員にコケにされてると思うことがちょくちょくある。それを誰かに言うと、ひがみだと言われる。デパートの店員でもふざけた輩がいるのだから、タバコに限らず、コンビニでも買い物をする時に不愉快な店員なのだろう。自販機相手に買い物をすれば、不愉快な気持ちにはならない。しかし、古典的禁煙本の「禁煙セラピー」に書いてあったことが今しみじみと脳裏によみがえる。タバコをどうしても吸いたい、と苦悶してから15分もすれば、全然、脳も体も吸いたくなくなる。問題は、やめる決意である。「禁煙セラピー」を読んでもやめられなかったのだが、読んでから10年くらい経って、書いてあった意味が実体験として解る今日この頃なのだ。3回くらい読んだはずだ。タバコやめないでくれ、と周りから言われる吸わないと不機嫌になる芸能界の大御所がいるそうだけど、滅多にエラい人はいない。タバコを吸わないから爆弾になる人は滅多にいない。それどころか、吸わない自由を手に入れて、ご機嫌になるのだ。元気になるのだ。まだタバコを吸っているけど、この一箱を吸い終わって、いくら苦しくても、買わないことにしよう。禁煙セラピーを読んだ直後にやめられた人もいれば、深遠な哲学書のように、しみじみと理解する僕みたいな人もいるのだ。どっちにしても、著者のアレン・カーさんのおかげだ。

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