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うらやましい他人の家

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こんど地震があったら倒壊しそうな他人の家。僕には、そんな資産価値がない家に住みたいという願望が昔からある。豪華な家には興味がない。青年の頃から、知人の車の助手席に座り、国道沿いに見えるポツポツと建っている民家の風呂に入ってみたいと思ったものだ。若い大学生の頃の夢は、片田舎でカメラ店を営み、一生を終えることだった。中学生の頃は、京都の職人になり、息子、娘、孫に囲まれ、老人の自分が臨終を迎える映像まで見えていたものだ。しかし、地震、巨大台風、温暖化などで地球は終わりそうだね、戦争が起きなくても。誰も住む人がいない民家が、滅びゆく地球に見えるのだろう。終わりの後、ユートピアが実現するとは、世界中の予言者が予言していた。それと違うのが、科学者の予言で、コンピュータに自我が芽生え、人間がコンピュータに支配されるという未来だ。しかし、それは悪魔がコンピュータに成りすますということだ。コンピュータに悪魔が宿るということで、神仏が力がなかったことである。悪魔の勝利という意味である。科学者には宗教は違う分野なのだろう。僕はいろんな霊と関係があり、霊と対話した、なんて経験がある。コンピュータや悪魔より、神仏の力が強いことを知っている。この大宇宙というコンピュータを創ったのも神様です。だけど夏は異常に暑いし、季節感は希薄で、楽しくない日本になってしまったね。残念です。
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