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終わった青春・恋愛

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僕が小学生、中学生の頃は幼い子供が好きで、将来は学校の先生になればいい、と言ってくれた大人がいたものだ。その後、散々な青春時代が始まり18歳で精神病院の独居房にぶち込まれ、隣の方から聞こえる病人の声で、子供がいても小さい頃は、かわいいけど、すぐに生意気な糞ガキになるし、ごちそうを腹いっぱい食べても何時間か後にはお腹がすくし、生きていても、なーんにも楽しいことはないなーア~ア~、と嘆きの声がした。退院後、僕は写真学校の学生になり、精神病院のどん底を生きてきたことも個性と認められ、十代の学生アルバイトのモデルさんから彼女にしてくれと言われたり、大学に進学しても女性にモテたものだ。みんな美人との交際は拒否して生きてきた。子どものスニーカーの画像は、僕でも小学生の頃は、幸せなお父さんになろうとしていた残像です。
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