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毎日を生きて 粛々と

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屋外での仕事が熱波で危険だと警告するテレビ。西に傾く太陽が原爆の炸裂に見えた今日の午後。僕が18歳で病棟に放り込まれた日も、自分にとっては原爆投下の日であった。被爆者には被爆後に大変な生活があったように、僕も異常な現実の日々があった。だけど、太陽と月に背かず、毎日を粛々と生きてきた。時には、神も仏も想像の産物で、実在しないと本気で考えたこともあった。神仏を信じる人も、実在しないと思う人も、毎日を粛々と、ただ世が滅亡していないという現実のもと、暑くても、ただ毎日を生きるのみ。

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