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愛猫家 ー借りてきた猫ー

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愛猫家は厚情か?いえいえ、冷たい極悪人がいます。スケベか?他の人と同じ程度です。この猫は、近所の独身女性が、家を留守にするから飼い猫を預かったのです。汽船が愛した猫が死んで数年経った頃のことです。うちの猫が生きていた頃は、汽船は、まだフィルムカメラでデジタルカメラを使っていなかった。それでパソコンには写真が残っていないのです。でも、うちの猫は、原爆で死んだ父の妹の遺影と並んで額に入ってリビングに写真が飾ってあります。ニャンコタイフーン、ニャンコの嵐、ニャンコと乗り越えた悪魔の試練もありましたが、ニャンコの、悪魔による罠も(話すと長くなります)無事に乗り越えた思い出があります。その罠にはまっていたら、汽船は今頃、重度の統合失調症の症状があったはずです。このニャンコ、隠れるようにして、こっちを見ている。近所の飼い主は、カメラが趣味じゃないから、カメラを見るのが初めてだったのかな?また猫を飼えばいいじゃんかという人もいるんですが、家の壁を爪でガリガリやられたり、大変なので・・・・。それに汽船には子がいないので、汽船が死んだら野良猫になるのです。もう、我が家にはニャンコタイフーンは来ないのでしょう。

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