FC2ブログ

夏の終わりに

sa400.jpg
sa401.jpg
汽船は、51歳です。フランスの少年詩人ランボーは、19歳で文学活動をやめました。そして、酒、タバコに明け暮れていた毎日とも決別しました。それから、文学と関係のない武器の商人になったのです。汽船も、少年時代は勉強は天才的にできました。だけど、そんな昔を言っても詮無きこと・・・・。ランボーは、少年時代から天才詩人をしていて、それはそれは破天荒な生活でした。精神分裂病、統合失調症だったと言うことができます。それが詩人をやめる時期に治ったのでしょう。武器の商人になってからは、酒を飲まないことが信用されて、いい仕事をしていたようです。汽船は、この歳になって、普通(?)の市民になれたような気がします。なんとか、汽船の統合失調症もほとんど症状がなくなったのですよ。人は人を傷つけ、傷つけられ、呪い、または呪われ、それが普通だと。それはちょっとエリートコースを生きてきた人は頷けないでしょうけど、聖書や日本、海外の文学作品を読むとそれは解ります。韓国や中国は、反日と、日本は酷い国だと活発にやってましたね。日本が粉々に破壊されて惨敗してからだいぶ経つのに。汽船は、夏の終わりとともに精神病は寛解し、過去という呪いから解かれました。詩人をやめたランボーと同じ気持ちなのかも知れないなあと感じます。それで、秋の訪れとともにタバコもやめられるでしょう。沖縄の泡盛は、月に一杯くらいいいかなあと思います。酒っていうのは、アルコールの作用があって、一升瓶のふたを開けても、短い期間で腐るものではないんですよ。酒は腐らないから時々飲んでる程度でも大丈夫だと思います。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト