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鍵と人生

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                              写真無断使用は禁止
鍵を見かけると、写真を撮りたくなります。鍵と人生が関係ない、お坊ちゃん育ちの人はうらやましいです。物理的な鍵と言うより、心の病の僕は、精神的に幾重にも開かない鍵が有り、二十代前半の頃に、自分はアルコール中毒ではないかと思っていた頃があります。しかし、中毒ではなく、酒のことを考えると、思い詰めて、ちゃんと呼吸をしていなかったので、酸素不足で中毒症状のように感じていたのでした。タバコだって、タバコが吸いたいと思い詰めて、それで呼吸をちゃんとしていないのです。タバコを吸いたいと思ったら、深呼吸して、吸いたいという欲求だって、五分も続かないのです。洗脳、マインドコントロールという鍵が体中にがんじがらめの囚われ人のように、ひとつひとつ頑丈にかかっていました。人並みの青春時代もありませんでした。こういう僕は、今後、社会的に、何か特別な役割をする為に難行苦行をこなしてきたとしか考えられません。その役割が何か・・・・・。全然、解りません。


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