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夢の啓示 

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                                写真無断使用は禁止
三日前の晩に見た夢で、手で濃紺のタバコの箱を二つ重ねて握っている夢を見ました。たくさん、禁煙本を読んできた効能か、最近では、覚醒剤のように、どうしてもやってしまう、吸いたくなる、という酷い中毒症状ではなく、ついつい、吸おうかなあ、という「癖」のようになりました。完全禁煙まであと一歩というところです。濃紺の色のボックスタイプはどういうタバコか?見当もつかなかったんですが、自販機で見ると、ピース・ライトだということが解りました。買って、今一箱残りました。もうこれでタバコは終わるのでしょうか?神仏からの啓示の他にも、人間自身の心理の作用も不思議な広がりを持っているのです。僕の意識、心理が夢で自分に啓示を与えたのでしょう。神童でも僕の故郷の田舎では、社会から排除され、それでも神通力でもあるのかという青年になるも、重度の統合失調症という診断をされて、18歳で入院生活をしても、不思議な出来事がたくさん起こりました。それを書くと、この人、頭が病気のせいでパーになってるんだと思われるので記しません。古来から夢は人間に真実を明らかにしてきました。僕にとって、禁煙の生活が始まることは、やめられたら、新たに生まれ変わるほどの大きな事なのです。神様、仏様、うまくやめられますように。


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