FC2ブログ

これも 記憶

sa566.jpg
先日、記憶と題する記事を掲載しましたが、この映像も、汽船にとっては記憶を連想させます。例えば、精神科病棟の中の記憶でしょうか。経験のない皆さん、精神科の記憶って、どんな異質な記憶か解らないでしょう。入院させた親が憎いとか、それとは別に、その非日常的な世界、幻想が現実だったって、どんな気持ちか想像もできないと思います。本当に、18歳の少年にとっては、計り知れない、ナチスドイツのアウシュビッツとおなじだったのです。


にほんブログ村
スポンサーサイト