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道は無限に

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何気なく撮影した道ばたの写真です。今日の午後、もとはマイルドセブンだったメビウスの最後の一本を吸う時、以前のように、ああ、タバコを買いに行かなきゃ、という焦りの感情がわいてこなかったのです。まだもうろくはしていない、いちおう、まだ老人の部類ではないので、道はいくらでも歩けるのです。徒歩で五分のところにあるタバコの自動販売機まで、何十回でも何百回でも歩いて行けるのです。24時間365日、いつでもいくらでも買いに行ける。。。。。そうしてみると、タバコなんて貴重品でもないですね。以前の記事にも書きましたが、精神科に入院してる時、君はタバコを管理することができない、と大人なのに言われて、一時間に一本、病棟の詰め所に自分の金で買ったはずのタバコをぺこぺこ頭を下げてもらいに行き、どうしてもタバコが貴重に思われたのです。あれはタバコに執着させようとするマインドコントロールを仕掛けられたのだと自分では思っています。誰も本気にしてくれませんが、悪意が医者や看護師にあったのです。だけど、もう、僕が入院する未来はないのだし、どうしても、水が必要な時に飲むようにタバコが必要だと心底思う時が来れば、歩いて自販機に買いに行けます。これからは、水=水道水をコップに、と同じように、タバコが心底必要だ=自販機に歩いて行く、でいこうと思っています。


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