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憶えてる 少年の頃

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少し前のブログに、タモリ式禁煙法とは、腕時計の秒針を見つめながら、10分、15分数えると書きましたが、よく調べてから書くべきでしたね、正確には15秒でした。タバコを吸いたいと感じても、15秒も辛抱したら、タバコを吸いたいなんて思わなくなる。僕のアンドロイドのスマホに向かって、タモリ式・・・・・、と語りかけるだけでインターネット検索をしてくれる。便利ですね、スマホって。小学生の少年時代から、こんなに便利なものを夢想していて、求めていたような気がする。60歳で還暦を迎えるよりも、僕の場合、50歳で還暦を迎え、子供のようになったようです。一歩ずつ生きていきます。その18歳で精神病院に入院して憶えたハイライトにしたって、東京オリンピックまでに禁煙させようとして、一箱千円くらいになったとしても、あと20年や30年はハイライトは自販機で売ってるでしょう。僕が十代で入院した病棟の患者が、精神病者なのに何故か警察官か公務員になり、僕が誰かからもらったタバコを吸ってると、未成年だろう、タバコ消せ、と何の権威があって言うのか解らないことを言っていた。精神病院の入院患者に何の権威があったのか?馬鹿じゃないかと思います。病院も滅茶苦茶なもので、19歳の入院患者は、もうすぐ二十歳になるから良いんだなんて言う理屈で、タバコを配給し、18歳の僕は配給なし。そんなわけで、僕はいろいろな人から、タバコに固執する癖をつけられて生きてきました。だけど、ハイライトの青い箱の色のように、青く晴れた空のもと、川の堤防で仰向けになって、純粋に様々な未来を夢想していた小学生の頃の気持ちを、思い出せました。それは一流大学を卒業することより大事なことだと思います。


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