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弱き僕より、同じ君へ

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なんだか、檻に閉じ込められてるような猫ちゃん。まさか保健所の猫捕獲器に捕まってるんじゃないんだろう。僕のことを宇宙人でも見るような瞳で見ている。まるで捨て猫、野良猫のように生きてきた僕だから、弱くはかない猫が好きなんだよ。僕が近づくと逃げるニャンコなんて、人の情けなんて知らない僕のようだ。酒癖、タバコ癖は、故郷の在日の不良少年にたたき込まれたようなもんだった。あと、酒は体の為に良い、酒は百薬の長だ、飲めば飲むほど体の為になる、とくに日本酒が良い、なんて言う精神科の医者が僕に洗脳していたから、酒癖はひどいものになった。主治医でさえ、僕を陥れる人物でしかなかった。それが、最近では、悪魔は諦めたようで、めっきり僕に蛮行をする人がいなくなった。もう僕の艱難時代は終わって、これから小説を書けっていうことのように思える。しかし、奇想天外な人生を生きてきた僕は、人並みの真面目な小説は書けない。小説執筆にしても、最後に残った悪癖のタバコをやめるという課題をクリアしなければ一歩も前に進まない、足止め状態にある。禁煙成功まであと少しなんだけどね・・・・。でも、僕が果たして弱いのか? その自分が猫と同様に弱くはかないという気持ちから、タバコで気晴らしという逃げ道に自分で自分を追い込んでるような感じがする。僕こそ神仏の子と思い、強く生きていこう。


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