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開眼すれば呪われていない

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ブランコに大人が乗って遊ぼうとしても、足が長すぎて、つかえて、うまくこげないもんなんだね。ずーっと誰も揺らしていないのに、揺れ続くブランコが霊の仕業だというのは自然現象だと科学者に解明されていた。汽船も、霊能力者として迫害され、呪われて、ひどい半生だったとしみじみ思っていた。だけど、イジメというのは日本中にあることだし、病院にまで入れられて、それは、それは執拗に呪いの仕打ちをされて生きてきたと実感する日々だったが、呪いを呪いでなかったということにするのは自分次第だと今日、気づいた。禁煙の本を朝から昼までかけて読み終わったんですよ。その禁煙本が、タバコの最後の本になりました。タバコをやめると、雪で凍りつく冬から、春から夏に変わったようです。呪いの冬が消えて無くなるのです。「アナと雪の女王」みたいですけどね。オウム真理教の信者たちは、重度の洗脳をされて、あれも呪われていたようだったが、信者の親たちが、必死になって専門家たちに洗脳を解いてもらっていた。汽船の入院していた病院にもオウムの看護師がいたようだったが、汽船もオウムのやり方で「呪い」をかけられ、最後に残った洗脳が、タバコだったんだろう。なぜ、悪人たちはタバコにこだわったか? それは、汽船が、中学生の頃から、タバコをやめて、霊能力者の半生を終わると預言していたからなんです。それで馬鹿者たちは、タバコがネックになるんだと思っていたのです。しかし、禁煙して、それも、すっかり終わりました。さらば、洗脳よ。そして、未来は?


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